【第6回】集客に強いレンタルサーバーの見極め方

webサイトで集客する時のレンタルサーバー

集客に強いレンタルサーバーの見極め方|Winserverのススメ

webを活用して集客を行っている企業も多くなっています。

web集客を成功させるポイントの一つに、レンタルサーバーがあります。

レンタルサーバーの選び方として、最低限のポイントとして、

  1. 503エラーが出にくいこと
  2. ネットワーク回線が強いこと
  3. マシンのスペック
  4. 自動バックアップサービス
  5. サポートの品質が高いこと

の5つが挙げられます。

503エラーは、サーバーへの同時アクセス数の制限が超えたときに発生します。

制限が超えるとwebサイト上の訪問者の閲覧を制限した状態になり、一時的にサイトが見ることができません。

503エラーが出やすいかどうかは、レンタルサーバー会社によって異なります。

1台のサーバーにたくさんのユーザーを格納している安いものは、503エラーが出やすいため注意してください。

安さだけでレンタルサーバーを選ぶと、web集客に失敗します。

同時アクセス数が500を超える月がある場合は、共有サーバーではなく専用サーバーを検討してみると良いでしょう。

5つのポイント

5つのポイント|Winserverのススメ

ネットワーク回線が弱いとアクセス数が急増したときに回線がパンクし、サービスが停止してしまう可能性があります。

ネットワーク回線は1Gbpsは必要です。

また、サーバーが海外にあるとサーバーの応答が遅いケースがあります。

レンタルサーバーの導入時は、サーバーが設置されている場所にも注意しましょう。

サーバーのスペックとは、CPUのクロック数の速さやメモリのことです。

専用サーバーであれば安定的なスペックを確保することができるでしょう。

自動バックアップサービス付きのレンタルサーバーは、webサイトを更新する際に、誤ってファイルを消してしまったり、ソースを書き換えてしまったりしたときに、バックアップから復旧することができます。

トラブルが発生した時のことも考え、自動バックアップサービス付きのレンタルサーバーを検討してみてください。

サーバーは24時間365日動き続けます。

そのため、経年劣化によるトラブルはいつかは必ず生じます。

トラブルが発生したタイミングがweb集客で力を入れているタイミングと重なってしまわないようにサポートの品質が高いレンタルサーバーを選ぶことが大切です。

【全11回】レンタルサーバー基礎知識

全11回に分けてレンタルサーバーをご紹介してまいります。