Windows専用設計
仮想デスクトップ
with リモートデスクトップライセンス
「Wndows VPS」にリモートデスクトップライセンスを
1ライセンス標準搭載したサービス。
場所を問わず、いつものデスクトップ環境へ。
月額 2,200円〜
仮想デスクトップとは
仮想デスクトップとは、クラウド上に用意した
Windows環境を手元のPCや
タブレットから操作できるサービスです。
リモートワークやOffice利用、業務アプリの利用など、
場所を問わずWindows環境を
利用したい場合に活用できます。
1名での利用に必要な
リモートデスクトップライセンスは標準搭載。
2名以上で利用する場合は、
利用人数に応じてRDSライセンスを追加できます。
本サービスには、リモートデスクトップ接続に
必要なRDSライセンスが1つ含まれています。
※RDSライセンスが含まれていない一般的な
Windows VPSとは、提供内容が異なります。
Windows VPSとの違い
| Windows VPS | 仮想デスクトップ(VDI) | |
|---|---|---|
| サービス内容 | VPS | VPS+リモートデスクトップライセンス1つ |
| 主な利用目的 | アプリ開発、検証、DB運用 | リモートワーク、Office利用、業務用デスクトップ |
| 想定ユーザー | サーバーを構築・管理したい方 | Windows環境をPCのように使いたい方(※) |
| ライセンス | サーバー用途中心。必要に応じて個別確認 | RDS・Officeなどを用途に応じてオプション追加 |
| 選び方 | "システムを動かすサーバー"ならこちら | "人が使う作業環境"ならこちら |
※仮想デスクトップは、Windows環境を「サーバー」ではなく
「作業用デスクトップ」として使いたい方向けのサービスです。
まずはチェック
あなたに合うのは
仮想デスクトップ?
Windows VPS?
以下の質問で、A・Bのどちらに近いか
選んでみてください。
1.利用目的は?
□ 【A】リモートワークや日々の業務作業に使いたい
□ 【B】Webサイト・アプリ・システムを動かしたい
2.利用ユーザーは?
□ 【A】社員やスタッフがPCのように使う
□ 【B】管理者や開発者がサーバーとして使う
3.使いたいものは?
□ 【A】Office、業務ソフト、デスクトップ画面
□ 【B】Webサーバー、DB、開発環境、検証環境
4.使い方のイメージは?
□ 【A】クラウド上のWindows PCとして使いたい
□ 【B】Windows Serverとして使いたい
▼Aに多くチェックが付いた方▼
仮想デスクトップがおすすめ!
→リモートワークやOffice利用、
業務ソフトの利用など、
クラウド上のWindows環境を
「作業用デスクトップ」として
使いたい方に適しています。
▼Bに多くチェックが付いた方▼
Windows VPSがおすすめ!
→Webサイト運用、アプリ開発、検証環境、
データベース運用など、
Windows Serverを「サーバー」として
使いたい方に適しています。
サーバー料金だけで比較していませんか?
Windows VPSを比較するとき、
月額料金だけを見ていませんか?
サービスによっては、表示されている料金に
リモートデスクトップ利用に必要な
RDSライセンスが含まれていない
場合があります。
Winserverの仮想デスクトップは、
RDSライセンス1ライセンスを標準搭載。
料金を比較するときは、サーバー本体
だけでなく、必要なライセンスを含めた
条件で比べることが大切です。
仮想デスクトップでできること
Windows基準の設計だから、
初心者でも安心です。
どの端末からでも
同じWindows環境を利用できる
必要なライセンスを追加して
Office利用にも対応できる (※)
データをクラウド上の
環境に集約できる
リモートワーク用の
作業環境を用意できる
※仮想デスクトップは、あらかじめ
RDSライセンスが1ライセンス
付与されています。
Officeの利用は、ご利用人数分の
Officeライセンスの他に
「ご利用人数分-1」のRDSライセンスの
同時購入が必要です。
こんなシーンで利用されます
リモートワーク環境(※)
Officeを使った業務(※)
Windowsアプリの常時稼働
※仮想デスクトップは、あらかじめ
RDSライセンスが1ライセンス
付与されています。
Officeの利用は、ご利用人数分の
Officeライセンスの他に
「ご利用人数分-1」のRDSライセンスの
同時購入が必要です。
もっといろんなシーンで使える!
利用シーン詳細はこちら仮想デスクトップでよくある失敗
仮想デスクトップなら解決できます
用途に合わないサービスを
選んでしまった…
サーバー用途か、作業用デスクトップ用途かを整理して選ぶことで、導入後のミスマッチを防げます。
Office利用の条件がわからない…
Officeをリモート環境で利用する場合、OfficeライセンスやRDSライセンスなど、利用方法に応じた確認が必要です。
外出先での情報漏洩が心配
データは端末ではなくサーバー内に保存。端末紛失時のリスクを抑えられます。
利用ルールがバラバラ
ユーザー数や接続方法に合わせて、社内の利用ルールを整理できます。
高額なPCを用意するのが大変
手元の端末に高いスペックを求めず、クラウド上のWindows環境を利用できます。
外部からの不正アクセスが怖い
IP制限や二要素認証など、業務に合わせたセキュリティ設定に対応できます。
Winserverが選ばれる
5つの理由
01
Windows専門だから迷わない
他社はLinux中心の構成が多く、 設定や操作に専門知識が
必要な場合もあります。
WinserverはWindows専用。
普段使っているWindowsと同じ感覚で操作できます。
02
電話サポート
対応
困ったときに
メールだけでは不安。
電話サポートで安心。
03
小規模から始められる
プラン
個人から法人まで対応。
スモールスタート可能。
04
無料トライアルあり
3日間無料(法人の場合1週間)でお試しいただけます。
実際に触ってから判断できます。
05
長年の運用実績
長年の運用ノウハウを活かし、
安定したサービスを提供
しています。
料金プラン
前プラン、RDSライセンスが1ライセンス標準搭載!2GB
WS25-2Gプラン
- メモリ
- 2GB
- NVMe SSD
- 200GB
- コア
- 3コア
- 初期費用
- 0円
- 軽い事務作業・お試し利用
- ブラウザでの簡易的な操作
2週間無料!
お申込み3GB
WS25-3Gプラン
- メモリ
- 3GB
- NVMe SSD
- 250GB
- コア
- 4コア
- 初期費用
- 0円
- 複数のOfficeソフト利用
- 安定したリモートワーク環境
2週間無料!
お申込み4GB
WS25-4Gプラン
- メモリ
- 4GB
- NVMe SSD
- 350GB
- コア
- 5コア
- 初期費用
- 0円
- 複数アプリの同時利用
- Zoom等のWeb会議・動画視聴
2週間無料!
お申込み
※あらかじめRDSライセンスが1つ付与されています。
※サーバー単体の価格となります。
▼ご利用内容に応じて
追加が必要なもの▼
| 利用したい内容 | 必要なもの |
|---|---|
| リモートワークや 業務用デスクトップ として利用する(1人) |
基本プランのみ |
| リモートワークや 業務用デスクトップ として利用する(2人) |
基本プラン +RDSライセンス1つ |
| Officeを利用する(1人) | 基本プラン +Officeライセンス1つ |
※サーバー管理を目的とした利用には、
Windows VPSをご検討ください。
※追加のRDSライセンスとOfficeライセンスは、
オプションとしてお申込みください。
※どのライセンスを選べばよいかわからない
場合は、お気軽にお問い合わせください。
利用人数・用途別のおすすめ構成
構成例1:1人でリモートワーク
プラン(※)
構成例2:1人でOfficeを利用
プラン(※)
構成例3:複数人でのを利用
用意したい企業におすすめです。
プラン(※)
RDSライセンス
1ライセンスが標準搭載されています。
他社比較
| Winserver | A社 | B社 | C社 | |
|---|---|---|---|---|
| 月額費用 (1ヶ月) |
2,475円 | 2,750円 | 2,740円 | 2,530円 |
| メモリ | 2GB | 2GB | 2GB | 2GB |
| SSD | 200GB(NVMe) | 100GB | 100GB(NVMe) | 100GB |
| コア | 3コア | 3コア | 3コア | 3コア |
| RDSライセンス月額費用 | 1,045円 (1ライセンス分は月額費用に含む) |
1,320円 | 1,210円 | 1,386円 |
| Officeライセンス月額費用 | 2,475円 *1 | 4,070円 | 3,950円 | 3,916円 |
| フリーダイヤル | ○ | △ ※コールバック式 |
× | × |
*1:Microsoft 365 Apps for enterpriseの場合
※当社調査による(2026年9月現在)
Winserverのサービスが
安心して使える理由
稼働率99.99%以上、
手厚いサポート体制で安心
困った時も安心のサポート
Winserverは無料の電話サポート付き!
豊富なマニュアルで夜間・休日も
自己解決可能。
稼働率99.99%以上の安定性
20年以上の信頼と実績!
データセンターは24時間監視、
非常時もエンジニアが迅速対応。
セキュリティ管理体制
アクセス制限やパスワード管理に加え、
プライバシーマークに基づく
管理体制を整備。
データ保守
RAID構成によるディスクの冗長化で、
障害発生時のデータ損失リスクを低減。
よくあるご質問
「Windows VPS」にリモートデスクトップライセンスがあらかじめ1ライセンス標準搭載したサービスです。
「Windows VPS」はサイトの構築やデータベースサーバーの運用など、サーバーとしての利用を前提としており、
当プランはOfficeやデスクトップ環境、リモートワークでの利用などに適した構成となっております。
規約に違反すると、接続の禁止や損害賠償請求などの対応が取られます。
どのライセンスがいくつ必要なのか、分からない場合はお気軽にご相談ください。
※2名以上で利用される場合はRDSライセンスも同時に追加いただく必要がございます。
(例)Windows VPSの2GBプランと4GBプランは同じサービスのため、無料期間の対象は1回のみです。
一方で、Windows VPSと仮想デスクトップのようにサービスが異なる場合は、それぞれ無料期間をご利用いただけます。
なお、バックアップ機能の提供はございませんので、データのバックアップはお客様ご自身で適宜取得・管理をお願いいたします。