2026年2月16日
平素より、Winserverに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、SSL/TLSサーバー証明書(以下、SSL証明書)の運用基準見直しに伴い、当社で取り扱う一部SSL証明書の有効期限が短縮されますのでお知らせいたします。
※すでに発行済みの証明書について、途中で有効期限が短縮されることはありません。
SSL証明書に関する国際的なガイドラインは、認証局(CA)や主要ブラウザーベンダー等が参加する会員制組織 「CA/Browser Forum」 により策定され、事実上の標準として運用されています。
SSL証明書の最大有効期間は、業界全体で段階的に短縮される流れとなっています。
| 証明書発行日 | SSL証明書の最大有効期限 |
| ~2026年3月14日 | 398日 |
| 2026年3月15日~ | 200日 |
| 2027年3月15日~ | 100日 |
| 2029年3月15日~ | 47日 |
これに伴い、当社のSSL証明書発行・更新の取扱いも順次変更となります。(次章をご確認ください。)
2026年2月25日以降に「発行完了」となるQuick SSLプレミアムの最大有効期限が発行日から199日後となります。
※契約期間(1年間)に変更はございませんが、契約期間中に2回に分けて証明書が発行される形となります。2枚目の証明書発行時には、あらためて「認証手続き」が必要となります。
当社では、有効期限を以下の通りとします。
対象:Quick SSLプレミアム
| 発行完了日 | 契約期間 | 有効期限 |
| ~2026年2月24日 | 発行日~1年後の同日 | 発行日~1年後の同日 |
| 2026年2月25日以降 | 発行日~1年後の同日 | 1枚目:発行日~199日後 2枚目:契約期間の終了日まで |
※すでに発行済みの証明書が、途中で短縮されることはありません。
2026年2月24日までにお申し込みいただいた場合でも、証明書の「発行完了日」が2026年2月25日以降になった場合、有効期限が「発行日から199日後」のSSL証明書で発行されます。
そのため、「発行日から1年後の同日」の有効期限のQuick SSLプレミアムを取得希望のお客様は、できるだけ早めのお申し込みをお願いいたします。
【VPS/専用サーバー】
契約期間は1年間ですが、2枚目の証明書発行時には、あらためて「認証手続き」が必要となります。
【共用サーバー】
ご対応いただくことはございません。
弊社で更新手続きを行わせていただきます。
価格については、変更はございません。
メールアドレス:support@winserver.ne.jp
より一層のサービス向上を目指しスタッフ一同、尽力してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒お願い申し上げます。