SSL証明書の有効期限短縮に伴うご案内(2026年2月18日以降の発行分)

2026年1月19日

平素より、Winserverに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、SSL/TLSサーバー証明書(以下、SSL証明書)の運用基準見直しに伴い、当社で取り扱う一部SSL証明書の有効期限が短縮されますのでお知らせいたします。

※すでに発行済みの証明書について、途中で有効期限が短縮されることはありません。

SSL証明書の最大有効期限について(参考:業界全体の有効期限短縮の流れ)

SSL証明書に関する国際的なガイドラインは、認証局(CA)や主要ブラウザーベンダー等が参加する会員制組織 「CA/Browser Forum」 により策定され、事実上の標準として運用されています。

SSL証明書の最大有効期間は、業界全体で段階的に短縮される流れとなっています。

証明書発行日 SSL証明書の最大有効期限
~2026年3月14日 398日
2026年3月15日~ 200日
2027年3月15日~ 100日
2029年3月15日~ 47日

これに伴い、当社のSSL証明書発行・更新の取扱いも順次変更となります。(次章をご確認ください。)

SSL証明書の有効期限短縮について(当社取扱い)

当社では、2026年2月18日以降に「発行完了」となるSSL証明書について、有効期限を以下の通りとします。

対象:JPRS SSL

発行完了日 有効期限
~2026年2月17日 発行日~1年後の月末
2026年2月18日以降 発行日~5ヶ月後の月末

※すでに発行済みの証明書が、途中で短縮されることはありません。

【新規】でSSL証明書を取得予定のお客様へ(必ずご確認ください)

2026年2月17日までにお申し込みいただいた場合でも、証明書の「発行完了日」が2026年2月18日以降になった場合、有効期限が「発行日~5ヶ月後の月末」のSSL証明書で発行されます。

そのため、新規取得をご予定のお客様は、できるだけ早めのお申し込みをお願いいたします。

お申込み推奨目安

お申込み予定サービス お申込み推奨目安
共用サーバー(SSL新規取得) ~2026年2月10日
Windows VPS(ドメイン新規取得+SSL新規取得)
Windows VPS(ドメイン移転+SSL新規取得) ~2026年1月末日

※ドメイン移転では、先にサーバー移行とDNSの切り替え(弊社にて対応)が完了してからSSL新規取得手続きを開始するため、2月上旬頃までに移行を終えておくとスムーズです。

※目安を過ぎた場合でも、お申込みは可能です。

※お手続き状況(お客様のご返信タイミング、ドメイン種別、移転状況、確認事項の有無など)によっては、発行完了日が2月18日以降となり、「発行日から5か月後の月末」有効の証明書となる場合がございますので、ご了承ください。

【更新】すでにSSL証明書をご利用中のお客様について

すでにSSL証明書をご利用中のお客様は、有効期限の時期によって以下の対応をさせていただきます。

有効期限 更新対応(弊社)
~2026年2月末日 有効期限短縮日(2月18日)までに更新対応を実施
※お客様のご返信タイミング、ドメイン種別、移転状況、確認事項の有無などにより
「発行日から5ヶ月後の月末まで」の有効期限のSSL証明書が発行される可能性があります。
2026年3月以降 次回更新より「発行日から5ヶ月後の月末まで」の有効期限へ移行します。

SSL証明書の価格について

有効期限短縮後の価格につきましては、現在調整中です。

詳細につきましては、決定次第、更新いたしますので少々お待ちください。

本件に関するお問い合わせ

メールアドレス:support@winserver.ne.jp


より一層のサービス向上を目指しスタッフ一同、尽力してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒お願い申し上げます。