JPRS SSLサーバー証明書に関する再発行対応について

2020年10月23日

平素より、Winserverに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

当社で提供しているJPRS(株式会社日本レジストリサービス)の発行したSSLサーバー証明書において、セキュリティリスクが存在していた旨が指摘されております。
これにより、当社で販売しているJPRSの発行したSSLサーバー証明書の再発行を実施予定です。

対象のお客さまには、メールにて証明書の再発行方法をご案内いたします。なお、ご案内のタイミングについては現在調整中となります。
詳細につきましては、以下をご覧ください。

より一層のサービス向上を目指しスタッフ一同、尽力してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

JPRS SSLサーバー証明書の再発行に関する対応

概要

2020年7月、JPRSサーバー証明書発行サービスにおいてサーバー証明書の発行に使っている中間CA証明書(G3)にセキュリティリスクが存在することが、外部からの指摘により判明しました。
これにより、現在お客さまにご利用いただいているサーバー証明書のうち、指摘された中間CA証明書(G3)を使って発行されたサーバー証明書が有効期間の満了前にご利用いただけなくなることから、対応期日(※)までに更新するか、再発行いただく必要がございます。
利用者のみなさまにおかれましては、期日までに更新・再発行を進めていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※業界コミュニティからの意見やサーバー証明書の再発行の状況などを踏まえ、対応期日を2021年1月31日といたしました。

対象のSSLサーバー証明書

以下の三つの条件に該当する、有効なSSLサーバー証明書

 (1) JPRSが発行したサーバー証明書である
 (2) 証明書の発行日が、2019年8月1日から2020年7月28日までである
 (3) 証明書の有効期間満了日が、2021年2月28日以降である

当社において再発行受付の準備が完了次第、対象のお客さまへメールにてご案内いたします。
なお、指摘されたセキュリティリスクについては対応を完了しており、2020年7月29月以降にJPRSから発行されたサーバー証明書につきましては、再発行の必要はございません。

ご利用中のSSLサーバー証明書の確認方法

ご利用中のSSLサーバー証明書の確認方法につきましては、以下のページをご参照ください。

ご利用中のSSLサーバー証明書の確認方法(JPRSのサイトへ遷移します)
https://jprs.jp/pubcert/info/notice/20200805-certificate-reissue_2.html

2年以上有効なSSLサーバー証明書をお持ちのお客様へ

2020年7月末日を以って、有効期間2年のSSLサーバー証明書の販売を終了しております。
今回の再発行対象のお客様で、再発行手続き時に398日以上の有効期間が残っているお客様につきましては再発行時に397日へ有効期間が短縮されます。
当初の有効期間が短縮されてしまうお客様向けに補填を行うことを検討しておりますので、決定次第追記にてお知らせいたします。

有効期間2年のSSLサーバー証明書の提供終了については以下のお知らせをご確認ください。

有効期間2年のSSL証明書の申込受付終了のお知らせ
https://www.winserver.ne.jp/notice/archive/20200714_ssl_server_certificate

注意事項

指摘されたセキュリティリスクについては対応を完了しており、2020年7月29月以降にJPRSから発行されたサーバー証明書につきましては、再発行の必要はございません。

詳細情報

JPRSからのお知らせに詳細情報が記載されております。

JPRSサーバー証明書発行サービスをご利用中のみなさまへ
- 中間CA証明書の切り替えに伴う、サーバー証明書の再発行・入れ替えのお願い -
https://jprs.jp/pubcert/info/notice/20200805-certificate-reissue.html

対象サービス

JPRS SSL証明書
https://www.winserver.ne.jp/option/ssl-certificate.html

本件に関するお問い合わせ

メールアドレス:support@winserver.ne.jp